2020年04月21日
おうちでジェラート
20日は、暦の二十四節気で「穀雨」…(春の柔らかな雨に農作物がうるおうという意味です。)
これから、春も色濃くなってきますね。
新型コロナ感染症の拡大のため、全国的に緊急事態宣言が出されて、各地のイベント、行事、集会などの中止・延期などが相次ぎ、人の移動も制限されるようになりました。
感染者の方もここ十日で倍増、一万人を超え、ここにきて東北、北陸、中国でも感染拡大・・・医療現場は一段と逼迫していると報道されています。
また全国多くの店舗で休業や時間短縮、その経済的な影響は驚くほどです。
飲食店の販売は、例年の何分の一・・・このまま続けば、大手以外の店は存続が難しくなってしまいます。
店でもアイスの卸先きの施設がほとんど休業で困惑しています。
それでも、「家にいると気分が滅入ってね。久しぶりに来ました。」・・・ お客様との会話が支えにもなりますし、お客様が少しでもほっとして帰ってもらえればと、頑張りがえもあります。
まだまだ何ヶ月か続くこの感染症、自らの役割が問われていくようです。一生懸命、がんばっていきます。
「おうちで gelato」

家の中で、ちょっと気持ちをほぐしたいとき口溶けのやさしいジェラートはいかがですか?
店では、常時30種類以上のフレーバーを用意しています。
季節にあわせて、旬の果物や地元の食材をおもに、小さな店の手作りアイスを心がけています。
アイスをお届けするお客様も増えてきました。
町内なら3個以上でお好みのジェラートを配達していますのでご利用ください。


人気のメニュー
● さくら餅のジェラート(5月初旬まで)
● お米 ● ショコラ(チョコレート)
● ストロベリーミルフィーユ
● ピスタチオ ● 森の煎茶
● 森のはちみつ ● 紅ほっぺ
● 川島コーヒーエスプレッソ ● 三ヶ日みかん ●スルガエレガント
これから、春も色濃くなってきますね。
新型コロナ感染症の拡大のため、全国的に緊急事態宣言が出されて、各地のイベント、行事、集会などの中止・延期などが相次ぎ、人の移動も制限されるようになりました。
感染者の方もここ十日で倍増、一万人を超え、ここにきて東北、北陸、中国でも感染拡大・・・医療現場は一段と逼迫していると報道されています。
また全国多くの店舗で休業や時間短縮、その経済的な影響は驚くほどです。
飲食店の販売は、例年の何分の一・・・このまま続けば、大手以外の店は存続が難しくなってしまいます。
店でもアイスの卸先きの施設がほとんど休業で困惑しています。
それでも、「家にいると気分が滅入ってね。久しぶりに来ました。」・・・ お客様との会話が支えにもなりますし、お客様が少しでもほっとして帰ってもらえればと、頑張りがえもあります。
まだまだ何ヶ月か続くこの感染症、自らの役割が問われていくようです。一生懸命、がんばっていきます。
「おうちで gelato」

家の中で、ちょっと気持ちをほぐしたいとき口溶けのやさしいジェラートはいかがですか?
店では、常時30種類以上のフレーバーを用意しています。
季節にあわせて、旬の果物や地元の食材をおもに、小さな店の手作りアイスを心がけています。
アイスをお届けするお客様も増えてきました。
町内なら3個以上でお好みのジェラートを配達していますのでご利用ください。


人気のメニュー
● さくら餅のジェラート(5月初旬まで)
● お米 ● ショコラ(チョコレート)
● ストロベリーミルフィーユ
● ピスタチオ ● 森の煎茶
● 森のはちみつ ● 紅ほっぺ
● 川島コーヒーエスプレッソ ● 三ヶ日みかん ●スルガエレガント
2020年04月14日
四月も半ばになりました。
四月も半ばになりました。花冷え‥ここにきて小寒い日が続きました。
桜も散り始め、いつもなら一気に暖かくなるのですが、今年は春も足踏みです。
7日に7都府県に緊急事態宣言がだされて一週間、新型コロナ感染症の感染者も増加してこの一週間で7千人を超え倍増しています。
多くの業種で、困惑と困窮の声が聞かれ、その救済が急務です。
また、現場の医療に携われている方は激務で混乱している状況に心が痛みます。
この感染症の終息はいつになるか予想がつきません・・・生活も変わり、仕事も変わっていかざるを得ません。
これからは価値観も変わり、文化も変っていくようにも思います。
共助という言葉がしきりにいわれるようになりました・・・
気持ちがいっぱいになった時、聞いてくれる人に話かけてみることも必要ですね
私たちのような小さな店やではできることも少ないのですが、つながりを大切にがんばっていきたいと思います。
十分睡眠をとって、食生活もいろいろなものを召し上がって、心や体の抵抗力を高めてください。

諏訪中央病院の玉井道裕(たまい みちひろ)先生が作成された「新型コロナウイルスの感染をのりこえるための説明書」がわかりやすいということで、話題になっています。
ご覧になってみてください。
桜も散り始め、いつもなら一気に暖かくなるのですが、今年は春も足踏みです。
7日に7都府県に緊急事態宣言がだされて一週間、新型コロナ感染症の感染者も増加してこの一週間で7千人を超え倍増しています。
多くの業種で、困惑と困窮の声が聞かれ、その救済が急務です。
また、現場の医療に携われている方は激務で混乱している状況に心が痛みます。
この感染症の終息はいつになるか予想がつきません・・・生活も変わり、仕事も変わっていかざるを得ません。
これからは価値観も変わり、文化も変っていくようにも思います。
共助という言葉がしきりにいわれるようになりました・・・
気持ちがいっぱいになった時、聞いてくれる人に話かけてみることも必要ですね
私たちのような小さな店やではできることも少ないのですが、つながりを大切にがんばっていきたいと思います。
十分睡眠をとって、食生活もいろいろなものを召し上がって、心や体の抵抗力を高めてください。

諏訪中央病院の玉井道裕(たまい みちひろ)先生が作成された「新型コロナウイルスの感染をのりこえるための説明書」がわかりやすいということで、話題になっています。
ご覧になってみてください。
2020年04月07日
ドイツ メルケル首相の演説
太田川沿いの桜もここ二、三日で一気に満開になりました。

桜は春を詠う心の季語だといわれます。 華やぎと、希望と、うつろいが多くの歌に詠まれ、多くの人に親しまれてきました。
ただ、今年は、新型コロナ感染症でこの春めいた日常も様変わりしようとしています。
7日には、関東、大阪、九州の都市に非常事態宣言が出されるとのこと・・・都市部の人たちの生活が大きく変わります。
都市で飲食を営んでいる友人が、つらい状況の中、電話をかけてきました。「こんなことは、はじめて・・・先が見えなくて」おなじ自営の身に言葉が詰まりました。
以下は長い引用になりますが、これはドイツのメルケル首相が3月の半ばに国民に語った演説の一部です。
「コロナウイルスは現在わが国の生活を劇的に変化させています。
私たちが考える日常や公的生活、社会的な付き合い ― こうしたものすべてがかつてないほど試されています。
何百万人という方々が出勤できず、子どもたちは学校あるいはまた保育所に行けず、劇場や映画館やお店は閉まっています。
そして何よりも困難なことはおそらく、いつもなら当たり前の触れ合いがなくなっているということでしょう。
もちろんこのような状況で私たちはみな、これからどうなるのか疑問や心配事でいっぱいです・・・略・・・
経済全体にとって、大企業も中小企業も、商店やレストラン、フリーランサーにとっても同様に、今は非常に困難な状況です。
今後何週間かはいっそう困難になるでしょう。
私は皆様に約束します。
連邦政府は、経済的影響を緩和し、特に雇用を守るために可能なことをすべて行います。
わが国の経営者も被雇用者もこの難しい試練を乗り越えられるよう、連邦政府は、必要なものをすべて投入する能力があり、またそれを実行に移す予定です。・・・・私たちは、どの命もどの人も重要とする共同体です。・・・」
まだ心を打つ言葉は続きます。
困難に遭ったとき人は、それを乗り切る言葉を求めます。
それが国という組織なら政治家がその任をはたします。そしてその言葉が、次の文明の素地になっていくと明治の政治家が語っていました。
いつになく長い文章になってしまいすみません。 しばらくは、つらい状況がつづくと思いますが人のつながりを大事にして乗り切っていきたいと思います。 いつでも声をおかけください。

桜は春を詠う心の季語だといわれます。 華やぎと、希望と、うつろいが多くの歌に詠まれ、多くの人に親しまれてきました。
ただ、今年は、新型コロナ感染症でこの春めいた日常も様変わりしようとしています。
7日には、関東、大阪、九州の都市に非常事態宣言が出されるとのこと・・・都市部の人たちの生活が大きく変わります。
都市で飲食を営んでいる友人が、つらい状況の中、電話をかけてきました。「こんなことは、はじめて・・・先が見えなくて」おなじ自営の身に言葉が詰まりました。
以下は長い引用になりますが、これはドイツのメルケル首相が3月の半ばに国民に語った演説の一部です。
「コロナウイルスは現在わが国の生活を劇的に変化させています。
私たちが考える日常や公的生活、社会的な付き合い ― こうしたものすべてがかつてないほど試されています。
何百万人という方々が出勤できず、子どもたちは学校あるいはまた保育所に行けず、劇場や映画館やお店は閉まっています。
そして何よりも困難なことはおそらく、いつもなら当たり前の触れ合いがなくなっているということでしょう。
もちろんこのような状況で私たちはみな、これからどうなるのか疑問や心配事でいっぱいです・・・略・・・
経済全体にとって、大企業も中小企業も、商店やレストラン、フリーランサーにとっても同様に、今は非常に困難な状況です。
今後何週間かはいっそう困難になるでしょう。
私は皆様に約束します。
連邦政府は、経済的影響を緩和し、特に雇用を守るために可能なことをすべて行います。
わが国の経営者も被雇用者もこの難しい試練を乗り越えられるよう、連邦政府は、必要なものをすべて投入する能力があり、またそれを実行に移す予定です。・・・・私たちは、どの命もどの人も重要とする共同体です。・・・」
まだ心を打つ言葉は続きます。
困難に遭ったとき人は、それを乗り切る言葉を求めます。
それが国という組織なら政治家がその任をはたします。そしてその言葉が、次の文明の素地になっていくと明治の政治家が語っていました。
いつになく長い文章になってしまいすみません。 しばらくは、つらい状況がつづくと思いますが人のつながりを大事にして乗り切っていきたいと思います。 いつでも声をおかけください。