2022年12月26日
2022年12月20日
「桜もちのジェラート」を作りました。
寒さも本格的になり一日中暖房が欠かせません・・・北国や日本海側では、災害級の大雪で交通障害や停電に見舞われているとのことです。
この寒波の中での停電はどれほど大変か、想像できないほど難儀だと思います。 一刻も早い回復を願うばかりです。
今年もあと十日余り、早いものです・・・22日は冬至、日の短さもひと区切りになります。
寒くなると朝はお雑煮を食べることが多くなります。
我が家のお雑煮と言ってもお餅に白菜と大根を入れただけの簡単なものですが、鰹節を削ってたっぷりかけるのがミソで、体が温まります。
丹波黒豆(飛切)の新豆が入りました。

磐田の料亭さん六キロとか、毎年お正月だけはこの豆でと言ってくださるお客様も多くありがたく思います。
ただ今年は収穫が少なく量が余りないので、申し訳ないのですが早く切れてしまうかもしれません。
北海道の黒豆でもおいしく煮えますのでお勧めです。

お客様のご要望で「桜もちのジェラート」を作りました。

毎年、暮れやお正月の手土産に使ってくださるお客様もおいでてありがたいです。
急な寒さにまだ体がなじみませんね。体を冷やさないように体調に気をつけて年の瀬をお迎えください。
この寒波の中での停電はどれほど大変か、想像できないほど難儀だと思います。 一刻も早い回復を願うばかりです。
今年もあと十日余り、早いものです・・・22日は冬至、日の短さもひと区切りになります。
寒くなると朝はお雑煮を食べることが多くなります。
我が家のお雑煮と言ってもお餅に白菜と大根を入れただけの簡単なものですが、鰹節を削ってたっぷりかけるのがミソで、体が温まります。
丹波黒豆(飛切)の新豆が入りました。

磐田の料亭さん六キロとか、毎年お正月だけはこの豆でと言ってくださるお客様も多くありがたく思います。
ただ今年は収穫が少なく量が余りないので、申し訳ないのですが早く切れてしまうかもしれません。
北海道の黒豆でもおいしく煮えますのでお勧めです。

お客様のご要望で「桜もちのジェラート」を作りました。

毎年、暮れやお正月の手土産に使ってくださるお客様もおいでてありがたいです。
急な寒さにまだ体がなじみませんね。体を冷やさないように体調に気をつけて年の瀬をお迎えください。
2022年12月11日
寒くなると「おしるこ」もいいですね。
今年も残すところ三週間、早いものですね。
そして今は一年で一番日が短い時期です・・・町の街路灯も、夕方五時前には通りをくまなく照らしています。
寒さも例年並みになり、暖房・炬燵・ホッカイロと寒さ対策も始まりました。
寒くなると「おしるこ」もいいですね。
小豆は赤小豆(あかつき)という言葉が略されて小豆と呼ばれるようになったようです。
縄文時代には栽培されていたようですのでその歴史は長く、大豆と並んで日本の食を支えてきた大切な食材です。
赤い色が喜ばれてでしょうか、祝い事のかかせないものとしても長く使われてきています。
今でも、疲れてからだが重く感じられるときに、小豆を茹でてハチミツを少し垂らして召し上がると、体の芯から身が軽くなるといわれます・・・お試し下さい。
「おしるこ」は使うお砂糖によって味が大分違ってきます。
グラニュー糖は上品な味になり、黄ザラ・三温糖はコクがでます・・・きび砂糖を使われる方も多く、好みでさまざまですね。
店では、大粒な白双糖の「鬼ザラ糖」を使っています。 純度が高く、味がすっきりで、お客様にもおすすめしています。
昔は、砂糖は小豆と同割りと言われていましたが、最近は6~8割におさえる方が多いですね。
お時間があったら作ってみてはいかがですか?
ご注文のキリスマスケーキです。 ちょっとコンパクトに作ってみました。

急な寒気で手足が冷えてきます...寝る前に温かいお風呂にゆっくり入り体を温めて疲れをとってお休みください。
そして今は一年で一番日が短い時期です・・・町の街路灯も、夕方五時前には通りをくまなく照らしています。
寒さも例年並みになり、暖房・炬燵・ホッカイロと寒さ対策も始まりました。
寒くなると「おしるこ」もいいですね。
小豆は赤小豆(あかつき)という言葉が略されて小豆と呼ばれるようになったようです。
縄文時代には栽培されていたようですのでその歴史は長く、大豆と並んで日本の食を支えてきた大切な食材です。
赤い色が喜ばれてでしょうか、祝い事のかかせないものとしても長く使われてきています。
今でも、疲れてからだが重く感じられるときに、小豆を茹でてハチミツを少し垂らして召し上がると、体の芯から身が軽くなるといわれます・・・お試し下さい。
「おしるこ」は使うお砂糖によって味が大分違ってきます。
グラニュー糖は上品な味になり、黄ザラ・三温糖はコクがでます・・・きび砂糖を使われる方も多く、好みでさまざまですね。
店では、大粒な白双糖の「鬼ザラ糖」を使っています。 純度が高く、味がすっきりで、お客様にもおすすめしています。
昔は、砂糖は小豆と同割りと言われていましたが、最近は6~8割におさえる方が多いですね。
お時間があったら作ってみてはいかがですか?
ご注文のキリスマスケーキです。 ちょっとコンパクトに作ってみました。

急な寒気で手足が冷えてきます...寝る前に温かいお風呂にゆっくり入り体を温めて疲れをとってお休みください。
2022年12月07日
2022年12月04日
白花豆を煮てみました。 ホクホクしておいしいです。
12月に入りました。
今の季節は、落ちるように日が沈み、せかされるように一日が過ぎていきますね。
川堤の栴檀の樹にヒヨドリが来て実をついばめば、すべての気配は冬の訪れ、年の瀬にむかい少しずつ気持ちを整え始めます。
今年の北海道産の新豆が入りました・・・昔ほどにご家庭で豆を煮る機会はなくなりましたが、お豆好きな方は、新豆が入るのを待っていてくれます。
新豆は、みずみずしくて、煮えも早く、味もさわやかです。
特に金時豆などの「インゲン豆」は一晩浸さず、直ぐ火にかけてもおいしく早く煮えますので是非お試し下さい。
入荷している豆は小豆・金時豆・黒豆・うずら豆・白花豆、とら豆です。
すみません、丹波の黒豆は今月の中旬以降になります。
一年に一度、黒豆は自分の家でと、お越しになる方もおいでます・・・ありがたいです。
今日は、白花豆を煮てみました。

一度煮こぼして、後は弱火でことこと・・・花豆はよほど煮込まない限り、煮崩れはしないので、煮やすい豆です。
味もホクホクしてちょとしたスイーツのようで、若い方にも人気があります。
また、おせち料理の「きんとん」には欠かせないお豆ですね。
何かの機会にチャレンジしてみて下さい。

日ごとに寒さも厳しくなります。 急な冷え込みなどで体調を崩しがちです...お気をつけてお過ごし下さい。
今の季節は、落ちるように日が沈み、せかされるように一日が過ぎていきますね。
川堤の栴檀の樹にヒヨドリが来て実をついばめば、すべての気配は冬の訪れ、年の瀬にむかい少しずつ気持ちを整え始めます。
今年の北海道産の新豆が入りました・・・昔ほどにご家庭で豆を煮る機会はなくなりましたが、お豆好きな方は、新豆が入るのを待っていてくれます。
新豆は、みずみずしくて、煮えも早く、味もさわやかです。
特に金時豆などの「インゲン豆」は一晩浸さず、直ぐ火にかけてもおいしく早く煮えますので是非お試し下さい。
入荷している豆は小豆・金時豆・黒豆・うずら豆・白花豆、とら豆です。
すみません、丹波の黒豆は今月の中旬以降になります。
一年に一度、黒豆は自分の家でと、お越しになる方もおいでます・・・ありがたいです。
今日は、白花豆を煮てみました。

一度煮こぼして、後は弱火でことこと・・・花豆はよほど煮込まない限り、煮崩れはしないので、煮やすい豆です。
味もホクホクしてちょとしたスイーツのようで、若い方にも人気があります。
また、おせち料理の「きんとん」には欠かせないお豆ですね。
何かの機会にチャレンジしてみて下さい。

日ごとに寒さも厳しくなります。 急な冷え込みなどで体調を崩しがちです...お気をつけてお過ごし下さい。