2018年03月05日

蒸し黒豆を作りました・・・ 北海道産です。

三月、朝晩は冷え込みますが、少しずつ気温は上がってきました。 

4日の日曜日は、20度近くも温度も上がり、季節の流れの気ままさに驚かされます。

これからは、雨模様の天気と交差しながらも季節は足早に進みます。   

たまたまかけたラジオ、NHKのカルチャーラジオ「詩に出会う 詩を生きる」で岩崎航(わたる)さんの詩を取り上げていました。 

岩崎航さんは、3歳で進行性の筋ジストロフィーを発症。

現在は常に人工呼吸器を使い、胃ろうから経管栄養で食事し、生活のすべてに介助が必要な体でベッド上で過ごしています。

しかし、自殺願望に覆われた10代、身体の苦しみに苛まされた20 代を越え、30代の今、力強くまたユーモアを交えた詩を生み出し続けています。

『「辛かったら いつでも呼ぶんだよ」 薬みたいな言葉 いや、薬だね』 人は、人に支えられていることを思わずにいられません。  

窓際のシクラメンもあでやかな色でお客様を迎えます。 春はすぐそこです。

蒸し黒豆は、体を支える天然のサプリメントです。


蒸し黒豆を作りました・・・ 北海道産です。

蒸し黒豆は素晴らしい栄養効果が詰まっています。 

黒豆が昔から薬と言われる理由は、黒豆の皮に含まれる色素で抗酸化作用のある"ポリフェノール"です。

この小さな黒豆には豊富な植物栄養素が含まれており、優れた働きをしています。

レシチンは免疫力を高め血中コレステロールを低下する作用があり、サポニンやオリゴ糖はビフィズス菌増殖作用があり腸を整え、肥満防止の働きがあります。

イソフラボンは骨粗しょう症・更年期障害の緩和作用があり、たくさんの栄養素がチームで健康を支えてくれる"天然サプリメントです。

1袋 380円


蒸し黒豆の作り ■ 黒豆をサッと水洗いし、分量の水に浸けて一晩ふやかします。 ☆この間、水の表面に出た黒豆の色が白っぽくなることがありますが、品質には問題ありません。 ■ この黒豆を20~40分ほど蒸し器で蒸して完成です。 お好みにより蒸し時間を加減してください。 黒豆の分量を倍(3倍)で調理される場合、水の分量も倍(3倍)にします。
  


Posted by アリア  at 08:20Comments(0)お豆