2021年01月13日
桜もちのジェラートを作ります。
お正月も十日を過ぎ、朝は氷の張るような厳しい寒さをむかえています。
県下でもコロナ感染者の方が連日100人を超え、関東では緊急事態宣言も出され、一向に収まる気配はありませんね。
娘が住んでいる川崎でも、孫が通っている保育園が休園になり、コロナ禍での生活を余儀なくされています。
飲食を含め、たくさんの事業者の方の困惑ははかり知れないものがあります。
まだまだ年単位で続くコロナ禍をどう乗り越えていくかは、戦後最大の課題と言われ、生活の大きな変容が強いられています…ただ、過度の情報に振り回されずに、支えあえる人との繋がりを大切に、日々の気持ちの柔軟さが大切と、新聞の論壇にも取り上げられていました。
田舎町の小さな店ですが、何かお役に立てることができるように続けていきたいと思っています。
寒波で、体調がくずれやすくなっています。
温かいもの、体に負荷がかからない食べ物を召し上がって疲れを癒してお過ごしください。
「桜もちのジェラート」を作ります。 季節限定
お客様からのご注文で、「桜もちのジェラート」を作ります。
一足早い春の先取りですね。ミルクジェラートに桜のリキュールを入れて、その中に桜葉のパウダー(伊豆大島産)をからめた「ぎゅうひ」を小さく切ってまぜてあります。
後味すっきり...上品な甘さと「桜」の香りが気持ちを和ませてくれます。春にかけての人気ジェラートとです。

「鰹節でんぶ」を作りました。
鰹節(本枯節)を削って「鰹節でんぶ」を作りました。

鰹節・3本を削って、手で揉み、炒って粉にします。
それに自然醤油・日本酒・本みりん・昆布で取った出汁しる・梅干しを加えて弱火で3時間、なかなか手間がかかりましたが、自然な味の「でんぶ」が出来上がりました。
以前、長く入院されている方が添加物の入っている食べ物はどうしても体が受け付けないので…と言われて作り始めたのがきっかけです。
作り方は辰巳芳子さんの作り方を参考にしています。(正直、辰巳さんのレシピは時間と手間がかかります(^-^;))
ご飯に掛けたり、大さじ1の出来上がったでんぶをお椀に入れ三つ葉の葉を入れお湯を注ぐとすまし汁に・でんぶの量を増やしそこに水を注ぐとそばつゆに・・・またおにぎりの具や納豆にまぜたりと・・・冷蔵庫に入れていただければ、一週間保存ができます。
県下でもコロナ感染者の方が連日100人を超え、関東では緊急事態宣言も出され、一向に収まる気配はありませんね。
娘が住んでいる川崎でも、孫が通っている保育園が休園になり、コロナ禍での生活を余儀なくされています。
飲食を含め、たくさんの事業者の方の困惑ははかり知れないものがあります。
まだまだ年単位で続くコロナ禍をどう乗り越えていくかは、戦後最大の課題と言われ、生活の大きな変容が強いられています…ただ、過度の情報に振り回されずに、支えあえる人との繋がりを大切に、日々の気持ちの柔軟さが大切と、新聞の論壇にも取り上げられていました。
田舎町の小さな店ですが、何かお役に立てることができるように続けていきたいと思っています。
寒波で、体調がくずれやすくなっています。
温かいもの、体に負荷がかからない食べ物を召し上がって疲れを癒してお過ごしください。
「桜もちのジェラート」を作ります。 季節限定
お客様からのご注文で、「桜もちのジェラート」を作ります。
一足早い春の先取りですね。ミルクジェラートに桜のリキュールを入れて、その中に桜葉のパウダー(伊豆大島産)をからめた「ぎゅうひ」を小さく切ってまぜてあります。
後味すっきり...上品な甘さと「桜」の香りが気持ちを和ませてくれます。春にかけての人気ジェラートとです。

「鰹節でんぶ」を作りました。
鰹節(本枯節)を削って「鰹節でんぶ」を作りました。

鰹節・3本を削って、手で揉み、炒って粉にします。
それに自然醤油・日本酒・本みりん・昆布で取った出汁しる・梅干しを加えて弱火で3時間、なかなか手間がかかりましたが、自然な味の「でんぶ」が出来上がりました。
以前、長く入院されている方が添加物の入っている食べ物はどうしても体が受け付けないので…と言われて作り始めたのがきっかけです。
作り方は辰巳芳子さんの作り方を参考にしています。(正直、辰巳さんのレシピは時間と手間がかかります(^-^;))
ご飯に掛けたり、大さじ1の出来上がったでんぶをお椀に入れ三つ葉の葉を入れお湯を注ぐとすまし汁に・でんぶの量を増やしそこに水を注ぐとそばつゆに・・・またおにぎりの具や納豆にまぜたりと・・・冷蔵庫に入れていただければ、一週間保存ができます。
一週間のお知らせ
年末のお知らせ 一年間ありがとうございました。
今月でジェラートとお惣菜をはじめて、28年になります。 ありがとうございます。
お餅が余っていたら「あられ」を作ってみませんか?
一週間のお知らせ NO 786号
年末のお知らせ
年末のお知らせ 一年間ありがとうございました。
今月でジェラートとお惣菜をはじめて、28年になります。 ありがとうございます。
お餅が余っていたら「あられ」を作ってみませんか?
一週間のお知らせ NO 786号
年末のお知らせ