2008年04月20日

筍のゆで方

お客様が「小国神社を通ってきたら、深山ツツジが本当にきれいでしたよ」と言われ、誘われるように、配達の途中、寄ってみました。

神社の東側に咲くツツジは本当にきれいの一言です。  境内にはシャクナゲ…神社の周りは季節の花の宝庫です。

こんな近くに、素敵な自然があるのは嬉しい限りですね。

筍も今が旬、「筍ご飯」は、新鮮な筍が手に入る田舎の自慢料理です。

筍は堀たてのものを余り手をかげず風味を生かして食べるのが一番おいしいと言われます。

ゆで方は、まず上皮を二、三枚むいて、根のかたいところは切り捨てて、根の近くの赤いえぼえIぼもきれいにこそげ落とします。 後の皮はそのままむかないで茹でます。  大きい鍋で丸のまま茹でるのが一番です。 鍋に筍を入れ、かぶる位の水に、糠を加えます。水から火にかけ、箸が楽に通くらいまで茹でます。 茹で上がったら、さめきるまでそのままにして、真水につけておきます。      

糠は、店先においてありますので、ご自由にどうぞ。 袋はご持参下さい。

筍のゆで方


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Posted by アリア  at 13:05│Comments(0)日記
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