2007年11月29日
新豆が入荷しました。

小豆、大納言小豆、金時、うずら豆、黒豆、紫花豆、大福豆ととれたてのお豆が入荷してきました。
豆は一年たつと急に硬くなります。 よく「いくら煮ても柔らかくならない」といわれるのは、穫れてから随分と日がたった豆だからです。
新豆は水に浸けなくてすぐ煮えます。お試し下さい。 香りも良く、豆のうまみもあって豆好きの方にはおすすめです。
お豆の煮方・参考例 金時豆
1 金時豆をきれいに洗う。
2 鍋に入れ、水を豆がかくれるくらいにして(蓋をしないで)中火にかけま す。
3 煮立ったら2分くらいおいてから煮汁を捨てます。 これを「ゆでこぼす」といいます。
最初のゆで汁には皮のアクが出ておりますので一旦捨て、アク抜きします。
4 新たに豆が充分かぶる量の湯(豆の5~6倍量の水でも構いません)を加えて中火にかけ、徐々に熱を加えていきます。
5 煮たってきたら 浮いている豆が沈む程度の水を静かに入れ(これを「差し水」をいいます。)
再び煮立ったら、豆が踊らない程度に火を弱め(ほたる火)、紙蓋をして(なければアルミ箔を円く切って所々穴をあけたものでも構いませんし、ふきこぼれ無いように気をつけて鍋の蓋をしてもいいです)やわらかくなるまで ゆっくり煮ます。指先で豆をはさんで芯がなければ「かたゆで」、軽くつぶれるくらいになれば「やわらかく煮えた」状態といえます。(目安は沸騰してから40分くらいで硬さをみて下さい)