2015年04月12日
チョコレートケーキ

チョコレートケーキ
チョコレートケーキは人気のジェラートケーキです。
チョコレートとベストマッチのジェラートの組み合わせ...ホールとカットケーキがあります。
濃厚なのにすっきりした味わいのジェラートは贈り物に最適です。

すっきりした天気が続きません。
桜もすっかり葉桜に...それでも「タケノコをいただいたから生の糠を」といわれるお客様が増えてきました。
「タケノコもこの頃では高級品だね」
「昔はたくさん頂いたのにね」
「タケノコはたっぷりの糠でゆがくとおいしいですよ」
お客様との話のなかで季節は進んでいきます。
あまり本は読まないのですが、昔読んだ本を読み返すと新たに気付くところがあって...年のせいかもしれません。
ある死刑囚の例 V・E・フランクル 「それでも人生にイエスと言う」 から
私はついこの間、刑務所の牧師さんが、死刑を宣告された人たちの宗教体験について話した講演を聴いて、心を打たれたばかりです。 話の中心になっていたのは偉大で有名な英雄や殉教者ばかりではありません。少なくともそのような人たちだけではありません。
たとえば、私の最も印象に残ってる例で言えば一人の強盗です。 牧師さんは、その強盗と、処刑の前の晩に、死刑囚用の独房で素晴らしい対話をかわしたことを話してくれました。その囚人は、いまとなっては自分の短い人生のすべてが無駄だったのではないか、といって牧師さんに問い詰めました。
けれども、牧師さんは、死刑囚の堅信礼の格言「生きるとき、私たちは主のために生き、死ぬとき、私たちは主のために死ぬ」を模して、有意義に、つまり「主のために」生きるチャンスは逃がしたけれど、有意義に、つまり「主のために」死ぬチャンスはまだある諭したのです。 それから、牧師さんはその強盗にいった言葉をくり返してくれました。
「神のみ言葉を心に響くように生き生きと語ることは、私には難しいことです。けれども、もしかすると、次の日曜日に説教壇に上がるとき、私の教区の人たちはこう思うかもしれません。いったい、きょうの牧師さんはどうしたというだろう。きょうはいつもとぜんぜん違う。 説教が心に響いてくると。私にはその理由がわかっています。それはあなたです。あなたが、勇敢にきっぱりと死に向かっていったすがたを見ることができたからです。主の御ことばがあなたに働きかけ、主のために生きたことがなくても主のために死んでいくのを見とることができたからです。」
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
寒くなると「おしるこ」もいいですね。
昨日の日曜日、小国神社の紅葉は素敵でした。
今日の誕生日ケーキです。
一週間のお知らせ
今月でジェラートとお惣菜をはじめて、28年になります。 ありがとうございます。
寒くなると「おしるこ」もいいですね。
昨日の日曜日、小国神社の紅葉は素敵でした。
今日の誕生日ケーキです。
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Posted by アリア at 04:29│Comments(0)
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