2020年11月25日

贈り物にアイスケーキをといってくださる方が増えました。

晩秋、夕焼けが透明を増すと小さな花、小草は末枯れ、締まった静かな色合いを見せてくれます。 

日暮れも随分早くなり、5時を過ぎれば宵がおとずれ、帰宅する学生さんは急ぎ自転車で店の前を過ぎていきます。

温かかった陽気も、ここに来ていつもの寒さに戻ってきました。 

もうじき師走ですね・・・おせち料理、クリスマスの広告も目にするようになってきました。 

コロナ感染者の方も今まで以上に増えて不安な年末に入りそうです。

アイスを食べに来てくださるお客様とマスク越しに少しお話をすると「今は、なかなかお店で話ができることがなくてうれしかったです」と言っていただき、ちょとした会話が大切なことを改めて感じました。  

季節は初冬へ流れるように日は進みます。体調にお気をつけて穏やかな日をお過ごし下さい。

贈り物にアイスケーキを使ってくださる方が増えました。

贈り物にアイスケーキをといってくださる方が増えました。



ちょとした贈り物に小さなアイスケーキをといってくださる方が増えてきました。

お好みのフレーバーでお作りしますのでオリジナルのアイスケーキになります。

4号の大きさでですと2700円位からできますので、何かの機会にご利用ください。

「高橋源一郎の飛ぶ教室」・・・「終(しま)い方に思う」

NHKラジオの毎週金曜日午後9時から始まる「高橋源一郎の飛ぶ教室」は興味深い番組です。

贈り物にアイスケーキをといってくださる方が増えました。
 

本の紹介やいろいろな方との対談ですが、先週は「終(しま)い方に思う」というテーマで奈良大学の教授上野誠さんの『万葉学者、墓をしまい母を送る』という本を取り上げていました。

贈り物にアイスケーキをといってくださる方が増えました。

 
これは著者が中学2年生のときに祖父の湯灌をした体験に始まり、長じては郷里(福岡県)に住む母を赴任先の奈良に呼びよせ、7年にわたる介護と葬儀に至るまでの過程を克明に描いたエッセイ集です

いずれにも共通しているのが「送る側」の心情です。 

昭和5年に祖父が亡くなって家一件分もかかる二階建てのお墓を建て、それが平成に入っ修理や維持に莫大な費用がかかることから所謂「墓じまい」をなさったことから「葬儀」や「お墓」について送る側からの視点で書かれています。

NHKラジオの聞き逃しやユーチューブでも聞くことが出来ますのでお時間があったらいかがですか。 

日本社会は大きく変わり、個人が重んじられる社会になりました。かつてのお葬式と言えば、ご近所中が手伝って盛大に営んだものです。しかし現代は家族葬に見られるように、家族や個人を大切にするようになりました。以前は地縁・血縁で成り立っていたお葬式も最近は「薄葬」といわれる簡素な形にかわってきています。

それに知らなかったのですが、今のように庶民がお墓を建てることは江戸時代の終わり頃からで、それほど昔からではなかったようです。

お寺の檀家制度も江戸時代、キリシタンを排除することから始まった制度で、明治時代の廃仏毀釈などいろんな変遷を経て今に至っています。



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Posted by アリア  at 07:41│Comments(0)ジェラートケーキ
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