2016年04月11日
2016年04月04日
2016年03月27日
2016年03月20日
2016年03月13日
2015年12月06日
いよいよ師走
いよいよ師走、朝晩は急に冷え込むようになりました。
暑さに戸惑った日がほんの少し前のような気がします...一年の流れは速いものですね。
冬枯れの冷たい風が川沿いに吹きはじめ...気持ちは少しずつ年の瀬にむかい始めます。
函館の黒豆が美味しく煮えました。
「これなら、暮れは丹波の黒豆でなくても十分だね」お客様から声を頂き...ありがとうございます。
豆を一晩浸けて、ことこと弱火で8時間、豆が芯まで軟らかくなります。 時間がかかりますが一度お試し下さい。
丹波の黒豆は12月の10日頃の予定です。値段は高いのですが「お正月だけは丹波だね」といって下さるお客様も多く、もう少しお待ち下さいね。
本格的な寒さはこれから...ホッカイロなどを使っておなかや腰を冷やさないようにして下さい。

暑さに戸惑った日がほんの少し前のような気がします...一年の流れは速いものですね。
冬枯れの冷たい風が川沿いに吹きはじめ...気持ちは少しずつ年の瀬にむかい始めます。
函館の黒豆が美味しく煮えました。
「これなら、暮れは丹波の黒豆でなくても十分だね」お客様から声を頂き...ありがとうございます。
豆を一晩浸けて、ことこと弱火で8時間、豆が芯まで軟らかくなります。 時間がかかりますが一度お試し下さい。
丹波の黒豆は12月の10日頃の予定です。値段は高いのですが「お正月だけは丹波だね」といって下さるお客様も多く、もう少しお待ち下さいね。
本格的な寒さはこれから...ホッカイロなどを使っておなかや腰を冷やさないようにして下さい。

2015年08月12日
毎日顔をだす猫がおとなくくお座り。

毎日、朝・昼・晩におとずれる猫が今朝も顔を出しました。
ちょこんとお座りして「何かくれるかな?」とおとなしくしています。
少し、なぜてやると満足して帰って行きます。

今日は市場で「いちじく」を仕入れてきました。
いちじくのシャーベットを待っていて下さるお客様もおいでて、今夜早速作る予定です。
「いちじく」がお好きな方は、どうぞ一度お召し上がり下さい。
2015年08月10日
2015年08月03日
2015年07月20日
2014年12月15日
2014年04月08日
筍のゆがき方
週末のイベントは天候に恵まれましたが、気温は低く冷たい風にまた冬の装いに逆戻りでした。
それでも寒い中たくさんの方にお越しいただきありがとうございました。
名残りの桜も目を楽しませてくれ、移りゆく春になにかあわただしさも感じます。
寒気も去って、今日は春の陽気に戻ってきました。
これから山は新緑の季節...店先の小さな花も色とりどりに咲きはじめ気持ちを和ませてくれます。

筍が出始めました...鍋に筍を入れ、かぶるくらいの水にヌカをたっぷり加え、水から火にかけ箸が楽に通くらいまで茹 でると本当においしく茹で上がります。
ヌカと筍の精気が混じり合う湯気は、季節の香りですね。
ヌカは店先に置いて ありますのでご自由にお持ち下さい。
一日季節の恵みを口にする喜びは感謝です。
4月は光の季節、なごみゆく春に 気持ちの元気を後押しされ一日をお過ごし下さい。
筍のゆで方
筍は体に必要なアミノ酸がたっぷり、また豊富なたんぱく質と、ビタミンB1、B2、ミネラルが含まれています。
それに筍に含まれる、豊富な食物繊維は、便秘の予防・改善だけでなく、大腸がんの予防やコレステロールの吸収を抑え、体外に排出してくれると言われています。
筍のアク抜きにはたっぷりと米ぬかを入れて、水から火にかけて沸騰してから落し蓋をして約40分から1時間ほどゆがきます。筍の鮮度によってゆがく時間は変わってきます。
根元に竹串などを刺してみてすっと通るようになったらゆがけています。
柔らかくなったらぬかの入ったゆで汁ごとそのまま一晩置きます。そうすることによって筍のえぐみの成分がぬかに吸収されていくのです。
筍のゆで方 ポイント
① たっぷりのぬかでゆがく ② ゆで汁ごと一晩寝かせる
ぬか抜き...一晩置いた筍を皮を剥ぎ洗ったら、湯をぐらぐら煮立てて15分ほどもう一度ゆがきます。
これをぬか抜きと言います。こうすることによって筍の内部にまで入っているぬかとぬか臭さを抜くことができます。
それでも寒い中たくさんの方にお越しいただきありがとうございました。
名残りの桜も目を楽しませてくれ、移りゆく春になにかあわただしさも感じます。
寒気も去って、今日は春の陽気に戻ってきました。
これから山は新緑の季節...店先の小さな花も色とりどりに咲きはじめ気持ちを和ませてくれます。

筍が出始めました...鍋に筍を入れ、かぶるくらいの水にヌカをたっぷり加え、水から火にかけ箸が楽に通くらいまで茹 でると本当においしく茹で上がります。
ヌカと筍の精気が混じり合う湯気は、季節の香りですね。
ヌカは店先に置いて ありますのでご自由にお持ち下さい。
一日季節の恵みを口にする喜びは感謝です。
4月は光の季節、なごみゆく春に 気持ちの元気を後押しされ一日をお過ごし下さい。
筍のゆで方
筍は体に必要なアミノ酸がたっぷり、また豊富なたんぱく質と、ビタミンB1、B2、ミネラルが含まれています。
それに筍に含まれる、豊富な食物繊維は、便秘の予防・改善だけでなく、大腸がんの予防やコレステロールの吸収を抑え、体外に排出してくれると言われています。
筍のアク抜きにはたっぷりと米ぬかを入れて、水から火にかけて沸騰してから落し蓋をして約40分から1時間ほどゆがきます。筍の鮮度によってゆがく時間は変わってきます。
根元に竹串などを刺してみてすっと通るようになったらゆがけています。
柔らかくなったらぬかの入ったゆで汁ごとそのまま一晩置きます。そうすることによって筍のえぐみの成分がぬかに吸収されていくのです。
筍のゆで方 ポイント
① たっぷりのぬかでゆがく ② ゆで汁ごと一晩寝かせる
ぬか抜き...一晩置いた筍を皮を剥ぎ洗ったら、湯をぐらぐら煮立てて15分ほどもう一度ゆがきます。
これをぬか抜きと言います。こうすることによって筍の内部にまで入っているぬかとぬか臭さを抜くことができます。
2014年03月04日
2014年02月18日
2014年02月02日
2014年01月28日
2014年01月08日
お汁粉の作り方
新年あけましておめでとうございます。
昨年は格別のご愛顧をいただきまして誠にありがとうございました。
今年も、皆様の健康に役立つものを一生懸命提供していきたいと思います。 どうかよろしくお願いいたします。
元日から寒いお正月になりましたが、おだやかな日差しで静かなお正月を迎えることが出来ました。
一昔前は商店やスーパーも三が日は休んだりして、それだけに年末は大晦日まで慌ただしく過ごしたものです。
今は元日から営業を始めていますので買い出しに困ることもなく、特化したお正月というメリハリも昔ほどなくなったように思えます。
ただ、元日に昇る初日の出が冴え渡る寒気の中、町の通りに昔通りの新鮮でおごそかとも見える情景を映し出してくれることは感謝です。
今年も情報化が加速度的に進み、食生活も急激に変化していきますが、小さな店です...背伸びせず、お客様に本当によろこんでいただけるものを作っていきたいと思います。今年もよろしくお願いいたします。

昨年は格別のご愛顧をいただきまして誠にありがとうございました。
今年も、皆様の健康に役立つものを一生懸命提供していきたいと思います。 どうかよろしくお願いいたします。
元日から寒いお正月になりましたが、おだやかな日差しで静かなお正月を迎えることが出来ました。
一昔前は商店やスーパーも三が日は休んだりして、それだけに年末は大晦日まで慌ただしく過ごしたものです。
今は元日から営業を始めていますので買い出しに困ることもなく、特化したお正月というメリハリも昔ほどなくなったように思えます。
ただ、元日に昇る初日の出が冴え渡る寒気の中、町の通りに昔通りの新鮮でおごそかとも見える情景を映し出してくれることは感謝です。
今年も情報化が加速度的に進み、食生活も急激に変化していきますが、小さな店です...背伸びせず、お客様に本当によろこんでいただけるものを作っていきたいと思います。今年もよろしくお願いいたします。

2013年12月16日
師走も半ばになりました。
師走も半ば、ここにきて厳しい寒気の到来です...冷たい風が吹き流れる日はこたえますね。
22日は「冬至」...一年で昼が一番短く、夜が一番長い日です。
夕方五時前には暗くなり、年の瀬と相まって気ぜわしない時期になってきました。
冬至には「ゆず湯」に入り、「冬至かぼちゃ」を食べる風習があります。
慌ただしい時間の中にも気持ちが和らぐこんな風習も大切にしたいですね。
丹波篠山黒大豆が入荷しました。くつくつと時間をかけて煮込むと、本当においしい煮豆になります...最近では「黒豆のスイーツ」と呼ばれるそうです。
大きさが「飛切極上」と最高の黒豆です。 おせち料理には「丹波の黒豆」と言って下さるお客様も増えてありがたいです。
年の区切りにとても幸せな気持ちにさせてくれます。
新豆の「白いんげん豆」もおせち料理の「豆きんとん」を作るのでと買われるお客様も増え...年末が近づいていることが感じられます。
今週はクリスマスケーキ作りに追われます。手間がかかるので大変ですが息子も作れるようになり、一生懸命頑張っています。
今年もあと半月を切りました...疲れをためないようお気をつけ下さい。

22日は「冬至」...一年で昼が一番短く、夜が一番長い日です。
夕方五時前には暗くなり、年の瀬と相まって気ぜわしない時期になってきました。
冬至には「ゆず湯」に入り、「冬至かぼちゃ」を食べる風習があります。
慌ただしい時間の中にも気持ちが和らぐこんな風習も大切にしたいですね。
丹波篠山黒大豆が入荷しました。くつくつと時間をかけて煮込むと、本当においしい煮豆になります...最近では「黒豆のスイーツ」と呼ばれるそうです。
大きさが「飛切極上」と最高の黒豆です。 おせち料理には「丹波の黒豆」と言って下さるお客様も増えてありがたいです。
年の区切りにとても幸せな気持ちにさせてくれます。
新豆の「白いんげん豆」もおせち料理の「豆きんとん」を作るのでと買われるお客様も増え...年末が近づいていることが感じられます。
今週はクリスマスケーキ作りに追われます。手間がかかるので大変ですが息子も作れるようになり、一生懸命頑張っています。
今年もあと半月を切りました...疲れをためないようお気をつけ下さい。
