2014年03月19日
玄米スープ...カラダを支えるスープです。
玄米スープの作り方...命のスープ
料理研究家の辰巳芳子さんの「玄米スープ」は、「命のスープ」とも言われ、辰巳さんが父親の八年に及ぶ介護の中で作り上げた病身や病弱の体を支えるスープです。
玄米を炒って、昆布と梅干しで煮出すだけですがこの中には驚くほどの滋養が十分含まれています。
胃腸を調え、弱った体を支え基礎体力を作ることを助ける食物繊維が豊富です。
水に浸した玄米を鍋で炒(い)り、昆布と梅干しと一緒に煮出して滋養あふれるエキスを抽出することで、食欲が落ち込んだときでも、おいしくいただくことができます。
体が疲れたとき、調子が悪いときなどにぜひお召し上がり下さい。ひとくち口に含めば、しみじみ体に染みていくことが実感されます。


作り方
材料 玄米 80グラム
水 5カップ(カップで200cc)昆布 (5センチ角)2、3枚 梅干し1個
1)玄米を洗い、30分~1時間浸水してざるに空けて水を切り一晩乾かす(約6時間)
2)1を油気のない温めた平鍋にいれ20~30分かけてゆっくりと香ばしく炒りつける。
3)(梅干しを入れるので)ホーローのポットに炒った玄米、昆布。梅干し、水を入れて火にかけ、沸騰したところで弱火にして、ことこと30分ほど煮て、火からおろし。 こし器でこして出来上がり。好みで熱いのを飲んでもいいし、冷蔵庫で冷やしたものを飲んでもいい。余った分は瓶詰めにして冷蔵庫に入れておきます。
料理研究家の辰巳芳子さんの「玄米スープ」は、「命のスープ」とも言われ、辰巳さんが父親の八年に及ぶ介護の中で作り上げた病身や病弱の体を支えるスープです。
玄米を炒って、昆布と梅干しで煮出すだけですがこの中には驚くほどの滋養が十分含まれています。
胃腸を調え、弱った体を支え基礎体力を作ることを助ける食物繊維が豊富です。
水に浸した玄米を鍋で炒(い)り、昆布と梅干しと一緒に煮出して滋養あふれるエキスを抽出することで、食欲が落ち込んだときでも、おいしくいただくことができます。
体が疲れたとき、調子が悪いときなどにぜひお召し上がり下さい。ひとくち口に含めば、しみじみ体に染みていくことが実感されます。


作り方
材料 玄米 80グラム
水 5カップ(カップで200cc)昆布 (5センチ角)2、3枚 梅干し1個
1)玄米を洗い、30分~1時間浸水してざるに空けて水を切り一晩乾かす(約6時間)
2)1を油気のない温めた平鍋にいれ20~30分かけてゆっくりと香ばしく炒りつける。
3)(梅干しを入れるので)ホーローのポットに炒った玄米、昆布。梅干し、水を入れて火にかけ、沸騰したところで弱火にして、ことこと30分ほど煮て、火からおろし。 こし器でこして出来上がり。好みで熱いのを飲んでもいいし、冷蔵庫で冷やしたものを飲んでもいい。余った分は瓶詰めにして冷蔵庫に入れておきます。
一週間のお知らせ
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
一週間のお知らせ
トウモロコシご飯のおむすび
桜もちのジェラートを作ります。
ヘーゼルナッツのジェラートができました。
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
一週間のお知らせ
トウモロコシご飯のおむすび
桜もちのジェラートを作ります。
ヘーゼルナッツのジェラートができました。
Posted by アリア at 07:18│Comments(0)
│手作り商品