2007年06月03日
紫花豆...煮方
店は米屋なので、お豆もいろいろな種類を扱っていますし、お惣菜として毎日いろいろなお豆を煮ています。 お豆は、タンパク質、ミネラルも豊富で大地からの贈り物ですね。
今回は「紫花豆」の紹介です。
花豆は正式には紅花隠元といいます。種類は、白花豆、紫花豆などがあり、他の豆よりかなり大きめです。 日本には、江戸時代末にやってきて、その時は花が大変きれいなため、鑑賞用として栽培されました。だから「花豆」と言われます。 栽培は、明治時代に入って北海道の本格的な開拓が始まってからです。 今でも北海道や長野などの寒冷地域が日本の主な栽培地域です。尚、中国からの輸入物は「花芸豆」(はなげいまめ」と呼ばれて、値段は格安です。 北海道では最近栽培に手が掛かることで生産が減ってしまい、国産のお豆としては希少な豆になっています。
店ではこんな風に煮ています。
お豆は新豆なら浸けなくても煮られます。 厚手のお鍋にお豆の2倍のお水を加え蓋をしないで中火にかけます。 煮立てから4~5分後にアク抜きのため、お湯を捨て今度は3倍のお水を弱火で蓋をして90分位煮ます。 途中お豆がお湯から出てくれば差し水をし、少し皮が裂けだしたら、煮汁を全部捨ててしまい水を少し加え味付けを始めます。 他のいんげん豆よりも少し多めの砂糖(豆の重さの9割)を入れて5~10分煮てから醤油をたらし塩少々を加え、もう少し煮たらできあがりです。
砂糖は上白糖か、グラニュー糖または果糖がおすすめです。
お試し下さい。

今回は「紫花豆」の紹介です。
花豆は正式には紅花隠元といいます。種類は、白花豆、紫花豆などがあり、他の豆よりかなり大きめです。 日本には、江戸時代末にやってきて、その時は花が大変きれいなため、鑑賞用として栽培されました。だから「花豆」と言われます。 栽培は、明治時代に入って北海道の本格的な開拓が始まってからです。 今でも北海道や長野などの寒冷地域が日本の主な栽培地域です。尚、中国からの輸入物は「花芸豆」(はなげいまめ」と呼ばれて、値段は格安です。 北海道では最近栽培に手が掛かることで生産が減ってしまい、国産のお豆としては希少な豆になっています。
店ではこんな風に煮ています。
お豆は新豆なら浸けなくても煮られます。 厚手のお鍋にお豆の2倍のお水を加え蓋をしないで中火にかけます。 煮立てから4~5分後にアク抜きのため、お湯を捨て今度は3倍のお水を弱火で蓋をして90分位煮ます。 途中お豆がお湯から出てくれば差し水をし、少し皮が裂けだしたら、煮汁を全部捨ててしまい水を少し加え味付けを始めます。 他のいんげん豆よりも少し多めの砂糖(豆の重さの9割)を入れて5~10分煮てから醤油をたらし塩少々を加え、もう少し煮たらできあがりです。
砂糖は上白糖か、グラニュー糖または果糖がおすすめです。
お試し下さい。

一週間のお知らせ
年末のお知らせ 一年間ありがとうございました。
「桜もちのジェラート」を作りました。
寒くなると「おしるこ」もいいですね。
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白花豆を煮てみました。 ホクホクしておいしいです。
年末のお知らせ 一年間ありがとうございました。
「桜もちのジェラート」を作りました。
寒くなると「おしるこ」もいいですね。
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白花豆を煮てみました。 ホクホクしておいしいです。
Posted by アリア at 17:37│Comments(0)
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