2007年09月23日

丹波黒豆のきな粉

お彼岸なので「きなこ」が売り切れました。

急いで豆を炒って作っています。

厚手の鉄製の鍋で30分以上、手を休めず豆を炒るのは僕の仕事です。

 「丹波黒豆」は大粒でうまく炒れるのに大分神経を使います。

炒りすぎても焦げてしまいますし、炒りが足りないとおいしくありません。

丹波黒豆のきな粉

これには少し経験が必要です...とは言っても失敗することも。

それを丁寧に挽いて手作りの「きなこ」ができます。

白目の大豆のきなこは、香ばしい薫りと旨みが特徴です。
黒豆のきなこは甘みがあって、栄養もたっぷりです。

いかがですか。


同じカテゴリー(お豆)の記事画像
一週間のお知らせ
年末のお知らせ 一年間ありがとうございました。
「桜もちのジェラート」を作りました。
寒くなると「おしるこ」もいいですね。
一週間のお知らせ
白花豆を煮てみました。 ホクホクしておいしいです。
同じカテゴリー(お豆)の記事
 一週間のお知らせ (2023-01-11 07:27)
 年末のお知らせ 一年間ありがとうございました。 (2022-12-26 18:50)
 「桜もちのジェラート」を作りました。 (2022-12-20 13:18)
 寒くなると「おしるこ」もいいですね。 (2022-12-11 11:56)
 一週間のお知らせ (2022-12-07 06:45)
 白花豆を煮てみました。 ホクホクしておいしいです。 (2022-12-04 15:52)

Posted by アリア  at 18:55│Comments(0)お豆
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
丹波黒豆のきな粉
    コメント(0)